くらし情報『アクアワールドまたは"ガルパン"? 知られざる茨城・大洗の絶景&冬の美食旅』

2015年12月21日 10:30

アクアワールドまたは"ガルパン"? 知られざる茨城・大洗の絶景&冬の美食旅

料理は地元茨城の食材にこだわったものが多い。夕食はハーフバイキング方式で、席に着くとすでにお造りなど、数種の料理が用意されており、落ち着いて食事ができる。バイキングコーナーにはバリエーション豊かな料理が並び、和洋菓子、フルーツ、アイスなどのスイーツも充実している。こうした施設やサービスの充実により首都圏はもちろん、高速道路の開通に伴い長野、山梨からの客も増えている。

○今が旬のあんこうを茨城発祥のあんこう鍋で

一方、長野に行くと冬はあんこうを食べに茨城に行くという声をよく聞くが、茨城であんこうが食べられることを知る人はまだ少ない。

あんこうの見た目はグロテスクだが、味は「東のあんこう、西のふぐ」と称される美食グルメだ。その身は脂肪が少なく、コラーゲンたっぷりなのに低カロリーで、美容と健康にも良い。あんこうは11~3月がシーズンだが、肝が肥大する12~2月が一番おいしいとされる。あん肝は「海のフォアグラ」と呼ばれ珍重されるが、実はあんこうは骨以外の全ての部位が食べられ、それを通称「あんこうの七つ道具」という。

「あんこう鍋」はこの七つ道具、身、肝、ひれ、えら、皮、ぬの(卵巣)、胃袋、それぞれの味わいや食感を楽しむことができる。

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