くらし情報『定番ワープロソフトの新バージョン「一太郎2014 徹」は何が変わった? - 文書へのこだわりをカタチにできる機能強化 (1) 人名や地名で必須の「異体字」対応を強化』

2014年3月10日 00:00

定番ワープロソフトの新バージョン「一太郎2014 徹」は何が変わった? - 文書へのこだわりをカタチにできる機能強化 (1) 人名や地名で必須の「異体字」対応を強化

定番ワープロソフトの新バージョン「一太郎2014 徹」は何が変わった? - 文書へのこだわりをカタチにできる機能強化 (1) 人名や地名で必須の「異体字」対応を強化
定番ワープロソフトであるジャストシステムの「一太郎」シリーズが、今年もバージョンアップした。今回のサブタイトル「徹(てつ)」は、最後まで物事をやり通すという思いを込めて、同シリーズが本来持つ機能をブラッシュアップし、さらなる高品質の文書を作成できることを目指して付けられたという。

その言葉が裏付けるように「一太郎2014 徹」は、文字や文章などワープロ上で作成した「結果」を重視した新機能が加わっている。異体字を通常の文字と同じく使える「IVSへの対応」や、人名/地名などで使われる文字を多数収録した「IPAmj明朝」の搭載、作成中の文書に見合ったレイアウトを選択できる「きまるスタイル」などを新たに備えた。

各新機能については後ほど触れるが、今回のパッケージも3種類のエディションが用意され、各エディションとも最新の日本語入力システム「ATOK 2014」を標準搭載している。

標準パッケージの上位エディションにあたる「一太郎2014 徹プレミアム」には、「字游工房フォント」10書体や、テキストを音声で読み上げる「詠太4」、ラスター系グラフィックスソフト「花子2014」、メールソフト「Shuriken 2014」

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