くらし情報『SOLIDWORKS向け機能を搭載した3Dプリンタ - SOLIDWORKS WORLD 2016』

2016年2月4日 09:06

SOLIDWORKS向け機能を搭載した3Dプリンタ - SOLIDWORKS WORLD 2016

SOLIDWORKS向け機能を搭載した3Dプリンタ - SOLIDWORKS WORLD 2016
2月1日から3日まで、米テキサス州ダラスでSOLIDWORKSの年次イベント「SOLIDWORKS WORLD 2016」が開催された。

同イベントではSOLIDWORKS製品の説明会やセミナーが開催されたほか、多くのパートナーやスポンサー企業が展示会場にブースを出展した。本稿では、出展企業の中でも注目を集めていたSINDOHのデスクトップ3Dプリンタ「3DWOX DP200(DP200)」を紹介する。

○オフィス用プリンタから3Dプリンタに進出

SINDOHは1960年創業の韓国企業で、主にオフィス用プリンタを手がけてきた。「DP200」は2016年1月に発表したばかりの新製品で、同社にとって初の3Dプリンタとなる。専用のカートリッジ式フィラメントにより、フィラメントの入れ替えが自動化されている点が大きな特徴だ。

同製品はSOLIDWORKSユーザーを強く意識している。具体的にはSOLIDWORKSから直に出力することができるほか、出力時間や必要なフィラメントをSOLIDWORKS上で確認することが可能。価格は1299ドルで、主にプロシューマーや教育分野でのニーズを見込んでいるという。

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