くらし情報『本郷奏多、『ハガレン』エンヴィー再現度の裏に 「映像化させていただいている」意識』

2022年5月25日 19:30

本郷奏多、『ハガレン』エンヴィー再現度の裏に 「映像化させていただいている」意識

難しいですよね……漫画やアニメだから成立するビジュアルのキャラクターはいろいろいると思うんですけど、中でもエンヴィーは難しいキャラで。例えば髪の毛の長さや質感、束感などもいろいろ試した記憶があります。正直なところ、自分ではどう評価していただけるかはわからないですけど、そうやってエンヴィーが出来上がりました。

――改めて見ると意外と布が少ないですが、寒かったりはしなかったですか?

そうなんですよ! 最初は灼熱の日からスタートだったんで良かったんですけど、半年ぐらいかけて撮影してたら、どんどん寒くなってきて(笑)。グラトニー役の内山さんと一緒のシーンが多かったので、力関係が逆転して行くというか……内山さんは暑い格好をしているから、最後は逆に「あったかいよ〜」と言われてました。

――キーパーソンとして魅力を放っていたと思います。何かポイントはありましたか?

ホムンクルス達って、物語を最後まで理解しないと、目的がよくわからない謎の集団という立ち位置なんです。観ている方に「こいつら、時々出てくるけどなんなんだ」という気持ち悪さを持ってもらえたらと、シーンを作っていきました。見た目にインパクトのあるキャラが多いので、人間達はちょっと違う異質な感じ、気持ち悪さを大事に作っていきました。

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