くらし情報『鈴木亮平、俳優としての完成度は「20%」 一生かけて100%に 30歳前後で迎えた転機も明かす』

2022年6月29日 06:00

鈴木亮平、俳優としての完成度は「20%」 一生かけて100%に 30歳前後で迎えた転機も明かす

鈴木亮平、俳優としての完成度は「20%」 一生かけて100%に 30歳前後で迎えた転機も明かす

●バズ役にプレッシャー沢城みゆきに相談も
俳優の鈴木亮平が、『バズ・ライトイヤー』(7月1日公開)で主人公バズ・ライトイヤーの日本版声優を務めた。徐々に仲間の大切さに気づいていくバズと同じような道を自身も通ってきたという鈴木。声優挑戦の感想とともに、若手時代からの変化や俳優としての現在地、理想の男性像など話を聞いた。

「トイ・ストーリー」シリーズのバズ・ライトイヤーは、アンディ少年のお気に入りのおもちゃだが、実はアンディ少年の大好きな映画の主人公。その映画が、本作で描かれる『バズ・ライトイヤー』で、オリジナル版ではクリス・エヴァンスが担当したバズ・ライトイヤー役の日本版声優を鈴木が務めた。

ピクサー作品はほとんど見ているという鈴木。その中で「トイ・ストーリー」シリーズは特別な思い入れがあり、バズ役はプレッシャーもあったという。

「一番なじみがありますし、僕はアンディとだいたい同世代で。だからこそバズ役はプレッシャーでした。もう僕の中には所さんのバズがいましたから、人間としての新しいバズをどう作り上げていくか。大変なことになったぞと思いました」

声優の仕事については「声だけで表現することは、いつもとけっこう違います」

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