くらし情報『南果歩、初共演の緒方直人に「安心して委ねられた」映画『サクラサク』』

2014年3月28日 11:00

南果歩、初共演の緒方直人に「安心して委ねられた」映画『サクラサク』

南果歩、初共演の緒方直人に「安心して委ねられた」映画『サクラサク』
4月5日公開の映画『サクラサク』の完成披露会見が27日、都内で行われ、緒形直人南果歩矢野聖人美山加恋藤竜也さだまさし田中光敏監督が出席した。

本作は、シンガーソングライターのさだまさしが自身の父親の思い出をベースに描いた同名短編小説を、『精霊流し』(2003年)や『利休にたずねよ』(2013年)などの田中光敏監督が映画化。崩壊寸前の大崎家が、認知症を患った祖父の俊太郎(藤竜也)の記憶をたどり、思い出の地を探す旅の中で家族の絆を取り戻していく。

主演の緒方は、夫婦役で初共演した南果歩について「前々から知っていたので、すぐに通じ合ったというか、楽しかったです。心の動きというか、いいお芝居が出来たと思いますね」と話し、南も「夫婦役で長い時間共演でき、安心して委ねられました」と絶賛。また、緒形の「妻の表情が辛かったです」という言葉に反応したさだまさしは「この明るい果歩さんが能面みたいで怖かった~。美人って愛想を良くしてくれないと怖いですよ(笑)」と横槍を入れつつ、「この映画は拳銃を撃つ人も出てこなければ無残な殺され方や爆発事件も起きません。(家族)一人ひとりが抱えた問題は即座に命と引き換えるピンチではない悩みがあります。

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