くらし情報『山形県山形市で「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」開催』

2014年4月9日 13:52

山形県山形市で「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」開催

山形県山形市で「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」開催
東北芸術工科大学は9月20日から10月19日までの1カ月間、山形県山形市の中心部にある国の重要文化財「文翔館」を拠点に、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」を開催する。

○アートの力で東北の魅力を掘り起こし、全国へ、世界へ、発信

同芸術祭の開催テーマは、「山をひらく」。みちのく山形からゆるやかに東北を拓き、来場者にその魅力や文化を持ち帰ってほしい、という思いを込めている。この芸術祭から、多くの市民の方とアーティストが共同してアートの力で東北の魅力を掘り起こし、全国へ、世界へ、発信していくとしている。

3月15日に発表した公式ポスターでは、獣の皮で作った蓑を被った少女をメインビジュアルに使用。同芸術祭の芸術監督でアーティストの荒井良二氏(作・絵)の絵本「はじまりげんしくん」の主人公から着想を得て、イラストレーターで山伏の坂本大三郎氏が衣装を制作した。頭の飾りものには野生のウサギやハクビシン、イタチの毛、イタヤカエデなどの葉をまとい、「根本から湧き上がる力を秘めた存在」「未来を生きぬく子どもの逞しい姿」を表現している。

招待アーティストとしては、いしいしんじ(小説家)、梅佳代(写真家)

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