くらし情報『浅田真央、村上佳菜子らが「どや顔」で表現する"ラフマニノフ"がすごい』

2014年4月9日 14:34

浅田真央、村上佳菜子らが「どや顔」で表現する"ラフマニノフ"がすごい

浅田真央、村上佳菜子らが「どや顔」で表現する"ラフマニノフ"がすごい
フィギュアスケート選手・織田信成さんが7日、自身のツイッターに女子フィギュアスケート浅田真央選手らと一緒に撮影した写真を収めた記事を投稿した。写真にはどや顔で「大」の字ポーズになってジャンプする浅田選手や村上佳菜子選手、先日現役引退したばかりの鈴木明子さん、織田さんらの姿が写っている。

織田さんは本文に「みんなでラフマニりました」と記述。メンバーの中央に浅田選手が写りこんでいることから、「ラフマニ」とは浅田さんがフリーの演技で使用している「ピアノ協奏曲第2番」を作曲したロシアのピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフさんを意味していると思われる。

浅田選手は「ピアノ協奏曲第2番」の調べに乗った演技で、2月のソチ五輪では142.71とフリー自己ベストをマーク。3月の世界選手権でもフリーで138.03のスコアをたたき出し、4年ぶり3度目の優勝に輝いている。浅田選手はフリーの演技終盤、開脚した状態で大きく両手を左右に広げてジャンプしており、その姿は写真に写っている「大」の字に見えなくもない。

ちなみに、最も足を大きく開脚して写真に収まっているのは村上選手。逆に最も開脚しきれていないのは織田さんになっているため、織田さんのツイートには「のぶなり、カラダかたっ! 」

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