くらし情報『ムロツヨシ、役者として「食べられる」ようになって3年 - "役作りをしない役者"が考える今後のプラン』

2016年12月4日 16:15

ムロツヨシ、役者として「食べられる」ようになって3年 - "役作りをしない役者"が考える今後のプラン

男性女性構わず、そっと近づきます。多分2~3回は「イヤ」って思われるんですよ。森田剛くん、大島さんもですが、だいたい4回目くらいに諦めていくんです。「イヤそうな顔をすると、逆に来るんだな」と悟って、受け入れるしかなくなる。仲良くしないとまた僕がそっと寄っていくので、自己防衛の仲良しですね(笑)。

でも受け入れられたら、僕も良い距離感を探しますので、だんだん本当の仲良しになっていきますから。森田くんも諦めてくれましたからね。ずっと心を開いてくれないのは、オダギリジョーですよ(笑)。

――『ヨシヒコ』メンバーでもみなさんでムロさんのお宅に集まっている様子がありましたが、ムロさんの良い距離感がうまく効いているのでしょうか。

ある程度近づくと、僕が本当に寂しがり屋で、「この人は1人にするとかわいそうだな」と思わせるところがあるらしくて。少しずつ相手から来てくれるんですよね。

――寂しがり屋感は出しているんですか?

出してないんですけど、ところどころの空元気がバレてるみたいですね(笑)。みなさん大人ですから、わかってくれた友達が誘ってくれたり、一緒に鍋をしたりしています。

●舞台挨拶で記者席をいじる理由
○フラットな自分を台本に乗せる

――様々な作品に出演されていますが、ムロさんが役者として、求められている部分はどんなところだと思いますか?

役作りをしないところでしょうか。

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