くらし情報『広瀬アリス、初舞台で意外な役に挑戦!? 和田正人は赤堀演出に苦悩』

2017年1月10日 21:05

広瀬アリス、初舞台で意外な役に挑戦!? 和田正人は赤堀演出に苦悩

広瀬アリス、初舞台で意外な役に挑戦!? 和田正人は赤堀演出に苦悩

女優の広瀬アリスが10日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで行われた舞台『世界』の初日前会見に登場した。会見には他、風間杜夫、大倉孝二、早乙女太一、青木さやか、和田正人、福田転球、赤堀雅秋、梅沢昌代が出席した。

同作は、劇作家・演出家である赤堀がシアターコクーンとタッグを組んだ3作目。千葉県船橋市を舞台に、風間演じる父親・義男を中心とした家族の人間関係を描く。

今作が初舞台となる広瀬は、デリヘル嬢という役所に体当たりで挑んだ。広瀬は「稽古に入る前に赤堀さんにお会いして、実際にたわいもないお話したんですね。20~30分お話した時に『あ、もう大丈夫です』と言われて」と、赤堀とのエピソードを披露。「その時に私の何かを見て、台本や人物像を描くのかなと思ったらデリヘル嬢だったので……」と苦笑した。そして「初舞台なので、正面からぶつかっていこうという気持ちで毎日稽古していました」と稽古の様子を明かした。

一方、和田は厳しい稽古に「『死んだほうが楽になるんじゃないかな』と思うことは実際何度かありました」と告白。「陸上とかやってて、『車に飛び込んだら楽になるかな』と思ったことはなかったんですけど」

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