くらし情報『SCSKとアラクサラ、共同でスマートデバイス対応の認証ソリューション開発』

2013年10月18日 09:38

SCSKとアラクサラ、共同でスマートデバイス対応の認証ソリューション開発

SCSKとアラクサラ、共同でスマートデバイス対応の認証ソリューション開発
SCSKとアラクサラネットワークスは、SCSKのアプライアンス型認証サーバ「RADIUS GUARD(ラディウスガード)」と、アラクサラのネットワークスイッチ「AXシリーズ」を認証連携することで、ネットワークの安全性をさらに強化したスマートデバイス対応の認証ソリューションを共同で開発、10月17日よりSCSKから提供開始すると発表した。 「RADIUS GUARD」は、スマートデバイス対応の国産のRADIUS認証・DHCPアプライアンスサーバで、有線LAN/無線LAN/VPNと認証連携し、ネットワークへアクセスする利用者・端末を制限。RADIUS、DHCP、認証局、LDAP機能を一台で実現する。価格は69万円から(200ライセンス)。 「AXシリーズ」は、通信事業者や社会インフラ、ビジネスネットワークのコアからディストリビューション、エッジまでのネットワーキングを支えるルータ・スイッチ製品で、価格は21万円から(AX1240S)。 今回の認証連携ソリューションにより、ID・パスワードでユーザーを認証するWeb認証に、利用端末のMACアドレスをチェックするMAC認証を加えることで、不正端末の接続を防止するセキュアな認証ネットワークを簡単に構築、利用申請、利用者情報変更作業を簡素化、Web認証とMAC認証の融合により、利用者の利便性も向上させるもの。

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