くらし情報『オリジナル映画の担い手たち 第1回 白石和彌監督が語る、邦画の生き残る道「もう結論は出ている」』

オリジナル映画の担い手たち 第1回 白石和彌監督が語る、邦画の生き残る道「もう結論は出ている」

2018年3月5日 11:00
 

オリジナル映画の担い手たち 第1回 白石和彌監督が語る、邦画の生き残る道「もう結論は出ている」

漫画や小説をもとに実写化される「原作モノ」が増える中、独自に生み出す世界観で「絶対に観客の心をつかむ」という揺るぎのない気概をもって、映画制作に挑む人々を取材するインタビュー連載「オリジナル映画の担い手たち」。第1回は、NGT48北原里英主演の映画『サニー/32』(全国公開中)を手掛けた白石和彌監督の映画魂に迫る。

ノンフィクションベストセラー小説を原作とした映画『凶悪』で第37回日本アカデミー賞の優秀監督賞をはじめ、映画賞を総ナメした白石監督。「原作モノ」の魅力と強みを誰よりも知る一方、オリジナルへの熱き思いを日々たぎらせてきた。そんな白石監督にある日、「北原主演で映画を撮ってほしい」という話が舞い込む。『凶悪』でタッグを組んだ脚本家・高橋泉と話し合いを重ねて生まれた完全オリジナル脚本の映画が『サニー/32』だ。

北原が演じるのは、仕事も私生活も冴えない毎日を送る中学校教師・藤井赤理。『凶悪』でも観客を震え上がらせたピエール瀧とリリー・フランキー演じる"凶悪コンビ"は、ネット上で「犯罪史上、もっともかわいい殺人犯」として神格化された少女"サニー"の狂信的信者という役どころ。24歳の誕生日を迎えた赤理を誘拐し、冬山に監禁してしまう。

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