くらし情報『斎藤千和「新編なのでここから何かが始まるといいな」- まどか☆マギカ挨拶』

2013年11月3日 23:48

斎藤千和「新編なのでここから何かが始まるといいな」- まどか☆マギカ挨拶

斎藤千和「新編なのでここから何かが始まるといいな」- まどか☆マギカ挨拶
現在公開中のアニメーション映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』の舞台あいさつが2日、大阪・梅田ブルク7にて行われ、悠木碧斎藤千和水橋かおり喜多村英梨野中藍ら主要キャストが登壇した。

上映前の登壇ということもありネタバレを警戒しながらのあいさつとなったが、キャストそれぞれがアフレコの様子や作品への愛情を語り、鹿目まどか役の悠木は作品中の台詞と絡めながら「大阪のみんな、待たせちゃってごめんね!」と話すと、会場は大歓声に沸き立った。さらに悠木は、TVシリーズでは3話以降泣かない回がなかったというエピソードを交えながら「[新編]では、とってもキラキラした愛されるキャラになっています。そういった意味で、もう一度まどかと向き合う機会になったと思います」と、まどかを演じる喜びを吐露した。

続く暁美ほむら役の斎藤は「我が『まどマギ』人生に一片の悔いなし! といいたいところですが、ちょっと悔いが残ります」と語るも、「これだけみなさんが応援してくれるのに、もしこれが最後だとしたらと思うと。でも、これは完結編とかではなく[新編]なのでここからまた何かが始まるといいなと思います。

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