くらし情報『東京都・上野で、"最後の「同潤会アパート」建て替えプロジェクト"が始動』

2014年5月26日 07:00

東京都・上野で、"最後の「同潤会アパート」建て替えプロジェクト"が始動

東京都・上野で、"最後の「同潤会アパート」建て替えプロジェクト"が始動
三菱地所レジデンスは24日、最後の「同潤会アパート」建替えプロジェクト「ザ・パークハウス 上野」のモデルルームをグランドオープンした。

○歴史を受け継いだ、レトロモダンなデザインを採用

「上野下アパート」は築後84年が経過し、現存する最後の同潤会アパートとして2013年6月、その歴史に幕を閉じた。同アパートは今回のプロジェクトにより、地上14階建て、総戸数128戸(ほか、店舗4戸)のマンション「ザ・パークハウス 上野」として生まれ変わる。

東京メトロ銀座線「稲荷町」駅徒歩1分、JR山手線「上野」駅徒歩8分、また都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅徒歩8分と、徒歩10分圏で3駅14路線を利用可能。高いアクセス性を有していながら、浅草通りから一歩入った立地により、利便性と閑静な住環境を両立している。

設計は、建て替え事業のコンサルタントを務めていたUG都市建築が担当し、建物全体のフォルムは凹凸のある、光と影が調和したデザインとした。世代を超えて愛されてきた「上野下アパート」を後世に継承するために、奥まったエントランスの趣や、風除室のドアに用いた格子状の意匠には、当時の面影を生かしているという。

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