くらし情報『『ジュラシック・ワールド』最新作の恐竜はなぜリアル? 監督が制作秘話語る』

2018年7月16日 17:00

『ジュラシック・ワールド』最新作の恐竜はなぜリアル? 監督が制作秘話語る

最強チームの指揮官を見事に務め上げたJ・A・バヨナ監督を直撃した。

――プロデューサーのコリン・トレボロウとは密にやりとりをされたそうですが、どのようにコラボレートしていったのですか?

最初に脚本をもらった時、それを読み込んで分析し、どこを一番重要視するか、また、作品のトーンについて話し合ったんだ。後半はノアの方舟のようなイメージで考え、具体的にアイデアを出したよ。いろんな選択肢を考え、そこからディスカッションしていった感じだ。いわば2人の監督が共に手を携えて作ったような映画になったと思う。

――本作では、これまでにないほど、アニマトロニクスの恐竜を使われたそうですが、その狙いについて聞かせてください。

僕の作品である『怪物はささやく』で、動く大木をアニマトロニクスで表現した時、いろいろなことを学べたので、今回はその教訓を活かそうと思った。僕はできるだけ本物のセットのなかでアニマトロニクスの恐竜を使って撮影し、そこでできないものをCGで補っていくのが一番だと考えた。それを実行したまでだ。

――実際に目の前にいる恐竜と共演することで、クリス・プラットたち役者の演技も変わりましたか?

そうだね。

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