くらし情報『槇原敬之、代表作『どんなときも』のルーツはラーメンのCMソングにあり!?』

2013年11月15日 16:12

槇原敬之、代表作『どんなときも』のルーツはラーメンのCMソングにあり!?

槇原敬之、代表作『どんなときも』のルーツはラーメンのCMソングにあり!?
シンガー・ソングライターの槇原敬之が14日、音楽プロデューサー・亀田誠治が司会を務めるテレビ番組亀田音楽専門学校」(毎週木曜23時25分~23時55分放送)にゲスト講師として出演した。

同番組では毎回、様々なアーティストをゲストに招き、J-POPのヒット曲に隠された音楽の秘密を解き明かしていく。今回はJ-POPのレコーディング現場でよく使われる"キメ"や"ブレーク"といったテクニックを取り上げ、その効果や効能について迫った。このキメが「大好き」だという槇原は、そのテクニックが効果的に使われている自身の代表作『どんなときも』について(サビの直前に鳴るジャン、ジャン、ジャジャン! という部分が"キメ"にあたる)、「(当時は)無意識に、今まで聞いていた音楽の影響もあって、自然とこれを作っていた」と明かした。

さらに、具体的にどんな曲から影響を受けたのかを聞かれると、「今回この番組に出るにあたって、すごく考えた」といい、その結果、思い当たったのは「ラーメンのCMソング」だったと明かした。そして、実際にそのCMソングを「育ち盛りは食~べざかり ゴマの健康~ (ジャン、ジャン、ジャジャン!) あ~らよ、出前一丁」

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