くらし情報『草彅剛、故・大杉漣さん最後の主演作観て「寝付けませんでした」』

2018年10月4日 07:00

草彅剛、故・大杉漣さん最後の主演作観て「寝付けませんでした」

こんなにも映画と、僕自身の距離が近く感じたのは初めてかも知れない。
きっと、それは漣さんの心と牧師、佐伯保の心が重なり、
本当の教誨師になっていたからだと思います。
300の顔をもつ男、〝大杉漣〟さんの顔が
また一つ、これからも増えましたね。
ありがとう、漣さん。
天海祐希コメント

漣さんの、優しくも鋭い矢で心の真ん中を射られた気がした。
真っ直ぐ、誠実な瞳で漣さんが見ていた事、
そして伝えたかった事が今、ここに残っている。
もう一度、漣さんに触れられた様な、そんな気がした。
黒沢清監督 コメント

日本映画の俳優はつくづく層が厚いなあと思った。 凛とした俳優、いかにも何気ない俳優、得体のしれない俳優、 見ていてほっとなる俳優。そして、それらの頂点に大杉漣がいる。

(C)「教誨師」members

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