くらし情報『綾瀬はるか、松坂桃李に"制服姿"をダメ出しされるも「仕上がりは大丈夫!」』

2014年6月1日 13:00

綾瀬はるか、松坂桃李に"制服姿"をダメ出しされるも「仕上がりは大丈夫!」

綾瀬はるか、松坂桃李に"制服姿"をダメ出しされるも「仕上がりは大丈夫!」
公開中の映画『万能鑑定士Q―モナ・リザの瞳―』の初日舞台あいさつが31日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われ、キャストの綾瀬はるか松坂桃李初音映莉子村上弘明佐藤信介監督が出席した。

松岡圭祐の小説『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズを実写化した本作は、世界的絵画"モナ・リザ"に隠された謎と陰謀に迫るミステリー作品。ロジカル・シンキングを駆使する天才鑑定家の莉子(綾瀬)は、その鑑定眼で"モナ・リザ"を守るという依頼を受ける。しかし、"モナ・リザ"について知れば知るほど、激しい頭痛に襲われ鑑定能力が失われ――というストーリーで、日本映画で初めてルーヴル美術館での撮影を敢行している。

「作品が巣立つ寂しさと、みなさんに観ていただける幸せで感無量です」と笑顔であいさつした主演の綾瀬は、ネタバレをする松坂に慌てる様子を見せ、「あっ!……みなさん、観た後なんですね? うっかりしました」と天然っぷりを披露。また、劇中では高校の制服姿を披露しており、「久しぶりに着れてうれしいって思ったけど、衣装合わせの時にマズイなと」と28歳(撮影時)での挑戦に不安もあったようだが、「『ギリギリだね。高校生と並んだら、アウトだね』って言われたけど、仕上がりは大丈夫!」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.