くらし情報『三浦春馬、大島優子との初共演で「ポテンシャルが高くてまっすぐ」』

2019年1月9日 09:45

三浦春馬、大島優子との初共演で「ポテンシャルが高くてまっすぐ」

三浦春馬、大島優子との初共演で「ポテンシャルが高くてまっすぐ」

1月9日より東京・渋谷 Bunkamura シアターコクーンで公演される舞台『罪と罰』の公開フォトコール&初日前会見が8日、同所で行われ、三浦春馬、大島優子、麻実れい、勝村政信が出席した。

「シアターコクーンが海外の才能と出会い、新たな視点で挑む演劇シリーズ」 の"DISCOVER WORLD THEATRE"第5弾となる同舞台は、三浦春馬主演にロシア文学の傑作長編小説『罪と罰』を舞台化。三浦春馬が自身の"正義"の為に殺人を犯す青年ラスコリニコフ役を、家族のために自らを犠牲にする娼婦ソーニャを大島優子、そして麻実れい、勝村政信ら実力派キャストが脇を固める。

主演の三浦は「ケガもなく初日を迎えることができました」と安堵した表情で、「一番の見どころは息もつかせない展開です。一幕はジェットコースターに乗ったような一つの舞台上の目まぐるしい動き方に目を奪われると思いますし、二幕はぐっとそれぞれのキャラクターに寄り添った人々の心の揺れ動きをフォーカスしています。そのメリハリ感を楽しんでいただきたいですね」とアピールした。

アメリカ留学後、初めての舞台となる大島は、演出家・フィリップ・ブリーンの英語を「7割は理解できると言っておこうかな(笑)。

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