くらし情報『2013年11月の携帯電話契約数 - ソフトバンクが引き続き首位、ドコモも純増』

2013年12月6日 17:40

2013年11月の携帯電話契約数 - ソフトバンクが引き続き首位、ドコモも純増

2013年11月の携帯電話契約数 - ソフトバンクが引き続き首位、ドコモも純増
電気通信事業者協会(TCA)は12月6日、2013年11月末日時点での携帯電話の契約数をとりまとめて発表した。新規契約から解約を差し引いた純増数は、23カ月連続でソフトバンクが首位となり、KDDI(au)、NTTドコモの順となった。

携帯電話全体の純増数は52万700件で、累計契約数は1億35,83万2,000契約。事業者別契約数では、首位のソフトバンクが23万7,100増で、累計契約数は34,53万5,200契約。続くauが19万200増で累計39,39万4,300契約、ドコモが9万3,400増で、61,90万2,500契約となった。

ドコモは10月の3万7,100件に引き続き純増となったが、純増数はソフトバンクモバイル、KDDIに遠く及ばなかった。3社はともに9月20日より新型iPhoneの販売を開始。これまでiPhoneを取り扱っていなかったドコモの大幅な純増数が期待されたが、現時点で順位を変動させるほどの効果を生み出していないようだ。

NTTドコモKDDI(au)、ソフトバンクモバイルの純増数には、プリペイド契約および通信モジュールサービスについての純増(減)が含まれる。

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