くらし情報『中森明夫、AKB48のドキュメンタリー映画は「ある意味ショッキングな作品」』

2014年6月21日 21:00

中森明夫、AKB48のドキュメンタリー映画は「ある意味ショッキングな作品」

中森明夫、AKB48のドキュメンタリー映画は「ある意味ショッキングな作品」
映画『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズの過去3作イッキミ上映会が20日、都内で行われ、コラムニストの中森明夫映画監督松江哲明が出席した。

同イベントは、7月4日に全国公開される映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』の公開を記念して開催。シリーズ第4弾となる本作では、2度の選抜総選挙や大組閣、握手会傷害事件、主力メンバーだった大島優子の卒業まで、約1年半の軌跡が描かれる。

同シリーズの第2弾から監督を務める高橋栄樹について、中森は「高橋監督は才能あるよね。昔だったらアイドルのバックステージなんか見せないから、ある意味ショッキングな作品」と称し、目下編集中の最新作を「総選挙があって事件があって、高橋監督がどう撮ったのか楽しみ。『AKB48って何なの?』って言うような人が見るのがいいと思う」とアピール。一方、『フラッシュバックメモリーズ3D』などドキュメンタリー映画の監督として知られる松江は、最新作の公開を毎回楽しみにしているそうで、「撮ってる人も撮られてる人も分かってないドキュメンタリーは日本ではタブーなんですが、このシリーズは意図して撮っていない。

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