くらし情報『「魚の三枚下ろし」ができる人は何割? -和食文化と包丁にまつわる調査』

2013年12月17日 08:30

「魚の三枚下ろし」ができる人は何割? -和食文化と包丁にまつわる調査

「魚の三枚下ろし」ができる人は何割? -和食文化と包丁にまつわる調査
貝印はこのほど、「和食文化と包丁にまつわるアンケート」の結果を発表した。同調査は、ユネスコ「世界無形文化遺産」への「和食」登録に関連し、日本人の食や包丁をめぐるライフスタイルの実態、和食文化を支える「包丁さばき」に対する意識などを調査したもの。調査は20代~50代の男女を対象として11月19日~28日にインターネット上で実施。600名(有効回答数572名)の回答を得た。

○毎日料理する人は3割以上。一方で週1回以下の人も4割

「包丁を使って料理をする頻度」を聞いたところ、「毎日」という人が34.1%で1位。とくに20代女性は45%と高くなった。一方で、週1回以下しか料理をしない人も4割となっており、料理の頻度が二極分化していることがわかった。

「家庭にある包丁の種類」については、「三徳包丁(文化包丁、万能包丁)」が87.1%で1位。以下「ペティナイフ」(45.3%)、「パン切りナイフ」(42.0%)と続き、家庭料理を支えている包丁は「三徳包丁」が圧倒的多数だった。

○包丁さばきに自信がある人は1割台

「自身の包丁さばきに自信はあるか」を聞いたところ、「自信がある」人は14.1%に止まった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.