くらし情報『東京都・六本木で伝説のロシアバレエ団「バレエ・リュス」のコスチューム展』

2014年6月27日 12:00

東京都・六本木で伝説のロシアバレエ団「バレエ・リュス」のコスチューム展

東京都・六本木で伝説のロシアバレエ団「バレエ・リュス」のコスチューム展
国立新美術館、TBS、オーストラリア国立美術館、読売新聞社は、革新的なステージにより一世を風靡した伝説のバレエ団をコスチュームやデザイン画などからひもとく「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を開催している。開催期間は9月1日まで(8月12日を除く火曜は休館)、会場は東京都・六本木の国立新美術館 企画展示室1E。開場時間は10:00~18:00(金曜、8月16日、23日、30日は20:00まで)。観覧料は一般1,500円、大学生1,200円、高校生600円。

同展は、オーストラリア国立美術館が有する世界屈指のバレエ・リュスのコスチュームコレクション(32演目、約140点の衣装)を中心に、デザイン画や資料などと併せて、これまでにない規模でその魅力の全容を紹介。考え抜かれたデザインやカット、構造、鮮やかな色彩、装飾など、それを身に着けたダンサーの動きにさらなる視覚的なインパクトを付与するコスチュームの数々は、約40年という長い年月をかけて修復され、今回、オーストラリア国外では初めてまとまった形で展示されている。また、音声ガイドにはKバレエカンパニー芸術監督の熊川哲也が出演している。

なお、バレエ・リュス(「ロシア・バレエ」

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