くらし情報『妊娠時の補助金をもらい尽くす3つのポイント - 夫婦で年100万円ためるコツ』

2013年1月22日 12:48

妊娠時の補助金をもらい尽くす3つのポイント - 夫婦で年100万円ためるコツ

妊娠時の補助金をもらい尽くす3つのポイント - 夫婦で年100万円ためるコツ
新婚さんの中には、「赤ちゃんは欲しいけれど、お金がかかりそうで」と思っている人も多いのでは?でも、今子供を産むことに関して、基本的にはほとんどお金はかかりません。

妊婦検診や分娩費用を合計しても、病院にかかるお金は数万円程度です。

筆者が初出産した13年前に比べて、公的サポートは格段に充実してきています。

具体的に整理していきましょう。

現在、全ての自治体で妊婦検診は14回まで無料で受けられるようになりました。

住んでいる自治体の窓口に「妊娠届」を出すと、「母子健康手帳」と「妊婦健康診査受診票(14枚)」がもらえます。

自治体によってはこの他に、「超音波検査受診票」や「妊婦歯科健康診査受診票」などがもらえる場合もあります。

ただ「妊娠届」を出すためには、産婦人科で妊娠判定をしてもらう必要があり、こちらは自費診療(保険対象外)となります。

また、妊娠中毒症などの診断が出た場合は「医療的措置」が必要になり、妊婦検診の助成対象外になります。

一方で、医療的措置を受けると健康保険の対象となり、3割負担で治療が受けられます。

妊婦健診の無料制度は原則、里帰り出産では使えません。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.