くらし情報『東北の海復活。2/17開催の岩手県「宮古毛ガニまつり」、今年は一味違う!』

2013年2月7日 11:19

東北の海復活。2/17開催の岩手県「宮古毛ガニまつり」、今年は一味違う!

東北の海復活。2/17開催の岩手県「宮古毛ガニまつり」、今年は一味違う!
東北の海が本格的に復活してきた。

海域における放射性物質の濃度は正常な範囲だと発表され、松島や大船渡、三陸山田町ではかき小屋が開かれている。

また、2月17日には、岩手県宮古市で恒例の「宮古毛ガニまつり」を開催!三陸はさらに活気を帯びるはず。

なんせ、カニ汁の振るまいや毛ガニ一本釣りといったおいしいイベントがめじろ押しなのだから。

古くから水産業で栄えてきた三陸の港町、岩手県宮古市。

かつて、森進一の「港町ブルース」で「港 宮古 釜石 気仙沼」と歌われたように(古い!)、三陸海岸を代表する漁港のひとつであり、震災前は全国有数の漁獲水揚げを誇っていた。

ところが、2011年3月11日の東日本大震災で状況は一転。

地震と津波によって未曾有(みぞう)の被害を受けたのだ。

被害総額は宮古市だけで1兆9,600億円にも上ると推計されており、主要産業の漁業も壊滅的な状況に陥った。

それでもくじけず頑張るのが三陸の海の男たち。

2013年に入り、宮古魚市場(いまでも岸壁や市場内のかさ上げ工事が行われている)には、活ホタテ、ヤリイカ、スルメイカ、大目ザケ、マイワシ、メジマグロ、ナマコ、タラ、アンコウなど“宮古前”の海の幸が水揚げされて並び、活況を呈し始めた。

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