くらし情報『”妻は夫と寝たくない”が学術的に証明--無理に同室を続けると恐ろしい事に』

2013年3月5日 00:12

”妻は夫と寝たくない”が学術的に証明--無理に同室を続けると恐ろしい事に

”妻は夫と寝たくない”が学術的に証明--無理に同室を続けると恐ろしい事に
結婚して、一緒に生活を始めようとして気づく悩み。

それは寝室をどうするかという問題。

夫婦だから一緒の部屋で寝るべきか。

それとも、寝るときくらい別々の部屋でプライバシーを保つべきか。

一緒に寝るとしても、同じベッドなのか、それとも別々のベッドなのか。

あらためて考え出すと、どうしようって思いますよね。

マイナビニュース会員向けに行ったアンケート調査の結果、夫と妻で寝室をどうするかという問題に温度差があることがわかりました。

例えば、妻と寝室が「一緒」と答えた男性は、「夫婦だから当然」「別にする理由がない」というような回答がほとんどで深く考えずに同じ寝室で寝るという選択をしています。

その一方で女性は、部屋の狭さや間取りの制約上の問題から「仕方なく」一緒の寝室で寝ており、夫の寝言や寝息、いびきなどに対して不満もみられました。

果たして、夫婦は寝室をどうするべきなのでしょうか。

これまで、夫婦の寝室をどうするべきかという問題に関しては、住居を設計する建築の分野でもほとんど研究されていません。

しかしながら数少ないながらもその研究結果を見ていくと、夫以上に妻のほうが同じ寝室で寝たくないと考えていることが明らかになっています。

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