くらし情報『東京都武蔵小山でタケノコ汁3,333杯を無料配布! 「たけのこ祭り」4/21開催』

2013年3月21日 10:06

東京都武蔵小山でタケノコ汁3,333杯を無料配布! 「たけのこ祭り」4/21開催

東京都武蔵小山でタケノコ汁3,333杯を無料配布! 「たけのこ祭り」4/21開催
武蔵小山商店街連合会は4月21日に、タケノコの一大産地として名を馳(は)せた地元の町おこしイベントとして、「第2回 ムサコのたけのこ祭り」を開催する。

同商店街がある武蔵小山を含む荏原、目黒は江戸時代から竹林が広がり、”太く、柔らかく、おいしい”良質なタケノコの産地として江戸中で知られる存在だったという。

現在はその名残として、武蔵小山駅前に高さ5mの巨大なタケノコのオブジェが建てられている。

タケノコの産地として有名であったという歴史に着目し、2012年よりタケノコを通じた町おこしイベントを開催。

直径2mの巨大鍋で3333(美味美味)杯分の「タケノコ汁」を参加者に無料でふるまう。

昨年のイベントでは、仕込んだ約3,150杯分が2時間でなくなったという。

今年の「タケノコ汁」には、タケノコ200kgと豚肉60kg、大根60kg、ゴボウ30kg、エノキ15kg、長ネギ40kgを使用。

地元出身者で、テレビ出演も多い日本料理店「賛否両論」(渋谷区)を営む笠原将弘シェフらが中心となって、当日9時30分から仕込む。

完成したタケノコ汁は、12時から参加者にふるまいを開始する(なくなり次第終了)。

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