くらし情報『人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」が教えてくれる「ラジオ」の可能性』

2013年3月23日 10:32

人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」が教えてくれる「ラジオ」の可能性

人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」が教えてくれる「ラジオ」の可能性
毎週日曜日、午後5時から午後5時55分まで放送されているラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~』(TOKYO FM ほか全国37局ネット)をご存じだろうか?毎回、「ごくごく普通で昭和生まれのナイスサラリーマン……」という冒頭のナレーションから始まる物語は、1971年生まれの”ごく平均的な サラリーマン「安部礼司」を主人公として、東京・神田神保町にある中堅企業「大日本ジェネラル」を舞台に、主人公の同僚や妻、かつての同級生らによるオフィス模様や日常のやりとりがコミカルに展開されていく。

「日曜の黄昏時に贈る鼻歌みたいな応援歌」をキャッチフレーズとする『あ、安部礼司』の特徴は、ファンとの一体感にある。

番組がスタートした2006年に35歳だった「安部礼司」は、今や41歳になった。

『あ、安部礼司』は登場人物がリスナーと共に歳を重ね、成長を遂げていく物語なのである。

番組開始後、『あ、安部礼司』は、「安部礼司」と同世代である団塊ジュニア層を中心に人気を集め、TOKYO FMの他の番組とのコラボレーションやテレビドラマ化、漫画化、さらには番組から生まれたコンピレーションアルバムや絵本を発売するなど、新たな取り組みによって世界観を拡大してきた。

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