くらし情報『便秘・下痢対策にワンスプーンのヨーグルトを! 身体にもおいしい方法とは?』

2013年4月15日 10:32

便秘・下痢対策にワンスプーンのヨーグルトを! 身体にもおいしい方法とは?

便秘・下痢対策にワンスプーンのヨーグルトを! 身体にもおいしい方法とは?
腸内環境を整え、便秘や下痢などの改善に効果が期待されている腸内細菌「ビフィズス菌」。森永乳業は4月11日にセミナーを実施し、ビフィズス菌のひとつである「ビフィズス菌BB536」を含むヨーグルトには、少量でも整腸作用があることを発表した。

同社は30人の便秘傾向者(排便回数週3回以下)と、29人の下痢傾向者(排便回数週2回以上)に、30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトを、それぞれ4週間摂取させた(※)。

その結果、便秘傾向者と下痢傾向者ともに、摂取開始1週間後から排便回数と便の性状に改善が見られたという。また、100g摂取での便秘・下痢に対する整腸作用と同様の効果が、少量の30gの摂取でも確認できた。

30gのヨーグルトとは、大体ワンスプーンで収まる程度。ビフィズス菌BB536の効果をより引き出すためには、新鮮な内にそのまま食べるのが一番だが、毎日摂取することを考えると料理のバリエーションが必要だ。そこで同セミナーでは、管理栄養士である浅野まみこ先生が、+ワンスプーンヨーグルト料理のポイントを紹介した。

「肉料理に使えばヨーグルトの酸味でさっぱりした後味になり、魚料理であればコクをプラスできます。

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