くらし情報『ユリは猛毒! 猫が食べると危険な植物一覧 -チューリップ、ヒヤシンスなども』

2013年6月7日 09:15

ユリは猛毒! 猫が食べると危険な植物一覧 -チューリップ、ヒヤシンスなども

ユリは猛毒! 猫が食べると危険な植物一覧 -チューリップ、ヒヤシンスなども
最近はガーデニングが趣味と言う方も多いでしょうが、猫が食べてしまうと危険な植物もあるので、猫を飼っている方は室内におく植物にも注意が必要です。以下のものは特に気をつけましょう!

■ユリ科の植物

ユリ科の植物は猫にとって最も危険で、少しかんだだけでも中毒症状を起こし、毒が全身に回れば死にいたります。大切な猫に健康に長生きしてもらうために、ユリ科の植物は絶対に家の中におかないようにしましょう。

ユリ科の主な植物

スズラン、ユリ、チューリップ、ヒヤシンス

ユリ科の主な食べ物

・たまねぎ、長ネギ、ニンニク

特にユリ科の食べ物は、人間の食べる料理に少量含まれていることが多いので、誤って食べてしまわないように注意しましょう。

■ナス科のソラニンに注意

ソラニンは神経に作用する毒性を持っているため、体の小さな動物が大量に摂取すると非常に危険とされています。ナス科の植物に含まれているので、うっかり口にしないように保管しましょう。

ナス科の主な植物

ベラドンナ、トマト、ナス

・タバコ

喫煙者が家にいる場合は、吸い殻をそのままにせず、すぐに片付けるようにしましょう。

■猫に害のない植物は少ない?

これ以外にも、猫に危険な植物は多いため注意が必要。

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