くらし情報『捨て猫を拾ったら (3) 捨て猫のためのご飯のあげ方・選び方【画像53枚】』

2013年7月27日 08:15

捨て猫を拾ったら (3) 捨て猫のためのご飯のあげ方・選び方【画像53枚】

捨て猫を拾ったら (3) 捨て猫のためのご飯のあげ方・選び方【画像53枚】
この連載では、実際にひん死の状態で保護された一匹の子猫を事例にしながら、子猫を保護した場合の対処法を具体的にご紹介します。連載第三回のテーマは「捨て猫のためのご飯のあげ方」です。

生後間もない子猫ならミルクを与えなければ。ミルクからフードに切り替える目安は、「歯が生えてくる」こと。歯が生えてくるころには、子猫の体重は通常450~550グラム程度に成長しています。

ただし、捨て猫の場合は栄養失調でここまでの体重に達していないかもしれません。その場合でも、歯が生えているなら離乳の準備をしましょう。歯が生えている状態でミルクを与え続けると、猫用哺乳瓶のチクビの部分をかみ千切ってしまうことがあります。

今回保護された捨て猫・空ちゃんは、体が弱っていたため、歯は生えていましたが消化によい猫ミルクで栄養を摂取していました。体調が回復してからは、徐々にドライフードに切り替えていきます。

■生後3~5週…体重は450~550g。離乳の時期になります。ミルクを与える回数を減らして、その分は猫用の離乳ペーストを与えるようにします。

■月齢1カ月半…体重は700~800g。完全にミルクをあげない状態に移行。

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