くらし情報『擦り傷、やけど跡、にきび跡……絶対に傷跡を残さない!タイプ別のケア法』

2013年7月1日 07:45

擦り傷、やけど跡、にきび跡……絶対に傷跡を残さない!タイプ別のケア法

擦り傷、やけど跡、にきび跡……絶対に傷跡を残さない!タイプ別のケア法
古傷を見るたび、「傷跡を残さないためにどうすれば良かったのか?」と思う人もいるだろう。赤く盛り上がった傷跡が、時々無性にかゆくなることもある。そもそも傷跡には種類があることをご存知だろうか?傷跡の特徴とともに、正しい対処方法を身に付けよう!

傷跡には大きく分けて3タイプある。それは「赤い傷跡」「黒い傷跡」「白い傷跡」だ。

赤い傷跡で代表的なのは、出産の帝王切開や腹部、胸部の手術後の傷跡。1本の線状だった傷跡が、赤く盛り上がることが多い。他に、肩や腕(BCGの注射跡)の傷跡、ピアスを開けた耳、ニキビ跡でも、体質的に赤く盛り上がる人もいる。

傷跡が赤く見えるのは、ずっと炎症が起こっているからであり、そのためにかゆみや痛みが起きると考えられている。これらの症状は、ケロイドや肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)と呼ばれている。

黒い傷跡は、擦り傷などの浅い場合でも治るまでに時間がかかり、紫外線に当たることでも起こりうる。そして、白い傷跡は深い傷が原因で、皮膚が再生せずに線維に置き換わってしまう現象である。

傷のゴールデンタイムは6時間以内であり、これを過ぎて治療すると、傷跡が残りやすくなる。

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