くらし情報『美人すぎる公認会計士がこっそり教える、やわらかマネー知識 (1) 「72の法則」と「1.01の法則」--恐るべき『複利』の威力とは?』

2013年8月6日 08:15

美人すぎる公認会計士がこっそり教える、やわらかマネー知識 (1) 「72の法則」と「1.01の法則」--恐るべき『複利』の威力とは?

美人すぎる公認会計士がこっそり教える、やわらかマネー知識 (1) 「72の法則」と「1.01の法則」--恐るべき『複利』の威力とは?
今回から始まる連載コラム『美人すぎる公認会計士がこっそり教える、やわらかマネー知識』では、公認会計士の平林亮子氏が、その豊富な経験を生かした「お金」に関する知識を、分かりやすく説明します。あなたの人生を変えるような、とっておきのマネー知識が得られるかもしれません。

「そのお金、銀行に預けたら10年で倍になるよ」

祖母からもらったお年玉を眺めていた私に、父はそう言いました。

この時、私は小学校の1年生か2年生。

1万円という大金を手にした小学校低学年の娘に、父はこう続けます。

「賭けてもいいよ。もし、倍にならなかったら、足りない分はお父さんが差額をあげるから」

10年ほど前に書籍にも書いた話ですがこれは「実話」です。

当時(今から30年ほど前)、銀行にお金を預けると利息がつく、ということはなんとなくわかっていましたが、まさか倍になるほど増えるなんて思うはずもありません。

私は半信半疑でしたが、とりあえず、父の賭けに乗ってみることにしました。

現在のゆうちょ銀行である郵便局の定額貯金に預け入れたのです。

そして毎年、お正月が来るたび、定額貯金の証書を眺めては、父とカウントダウンをしました。

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