くらし情報『客室乗務員の制服で知る、あの航空会社の昔と今 (2) 時にはヴォーグ誌級のデザインも! 英国伝統を継承 - ブリティッシュ』

2013年8月9日 12:21

客室乗務員の制服で知る、あの航空会社の昔と今 (2) 時にはヴォーグ誌級のデザインも! 英国伝統を継承 - ブリティッシュ

客室乗務員の制服で知る、あの航空会社の昔と今 (2) 時にはヴォーグ誌級のデザインも! 英国伝統を継承 - ブリティッシュ
国営の英国海外航空(BOAC)の時代を経て、1974年に英国欧州航空(BEA)と再合併することで、現在の社名に至った「ブリティッシュ・エアウェイズ」(以下、BA)。1952年には世界初のジェット旅客機を就航させるなど、航空機の歴史を語る中で欠かせないキャリアのひとつである。

第二世界大戦後の1946年、BOAC社に登場した制服はモーリス・ハーマンがデザイン。紺色のウーステッド地のユニフォームで、ウエストをしぼるシルエットを採用し、エレガントさを醸し出している。

1967年には新ジェット機時代にふさわしいファッションを目指し、BEA社は女性客室乗務員に新しい制服を投入。上着の丈を短くし、英国のファッション・リーダーでミニスカートを考案した、マリ―・クワントのスウィンギン・シックスディーズ(Swinging 60s’)のファッションスタイルを組み入れた。紺色の制服に鮮やかな赤のコートがポイントとなっている。デザインをしたハーディー・エイミスは、後にエリザベス2世として知られるエリザベス王女殿下の洋裁師となった。

1970年からBOAC社の女性客室乗務員が着用した制服は、今までと趣がガラリと変わる。

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