くらし情報『捨て猫を拾ったら (6) 捨て猫を先住猫と対面させるには【画像56枚】』

2013年8月14日 08:15

捨て猫を拾ったら (6) 捨て猫を先住猫と対面させるには【画像56枚】

捨て猫を拾ったら (6) 捨て猫を先住猫と対面させるには【画像56枚】
この連載では、実際にひん死の状態で保護された一匹の子猫を事例にしながら、子猫を保護した場合の対処法を具体的にご紹介します。連載第6回のテーマは「先住猫との対面のさせ方」です。捨て猫を拾った際、お家ですでに猫を飼っているという場合は、色々と注意することがあります。

先住猫に何らかの病気が感染する恐れがあるため、保護した捨て猫にはかならずワクチン接種をしておきましょう。また、それと同様に先住猫もきちんとワクチン接種を済ませている必要があります。

また、接種から2週間が経過しないうちは、病気が感染する危険性があるため、対面させるのは控えましょう。

保護した捨て猫がかなり小さい場合、ワクチンを接種することができないかもしれませんので、十分に獣医師に相談しましょう。今回保護した猫・空ちゃんは、生後1カ月を過ぎたくらいの子猫で、まだ接種には早い月齢でしたが、先住猫との対面が必要であること、また、保護した段階で接種できる程度の体力があったことを考慮して、獣医師の判断の元ワクチンをうってもらいました。

先住猫がシニアだった場合、環境の変化によるストレスを受けやすいので注意が必要です。猫が7~8歳以下だと対面させやすいと言えるでしょう。

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