くらし情報『賃貸の重要事項説明で、これだけは聞いておいた方がいい5つのポイント』

2013年9月2日 18:46

賃貸の重要事項説明で、これだけは聞いておいた方がいい5つのポイント

賃貸の重要事項説明で、これだけは聞いておいた方がいい5つのポイント
お部屋を借りる際に不動産会社から説明を受ける「重要事項説明」。聞く側はどんな準備をしておけばいいの?そもそも「重要事項説明」って何なのか……「重要事項説明」の説明を受ける際に注意して聞いておいた方がよいポイントを“不動産・住生活”のプロに伺いました。

Q.明日、重要事項説明があるらしい、これって何?注意したいことはある?

A.重要事項説明とは、「宅地建物取引業法」という法律で定められた行為です。契約直前に、物件の詳細な内容や契約条件について、書面と口頭で説明を受けます。借りる人が、物件に納得して契約をするための最終確認段階といえるでしょう。納得のいかない内容を提示されたら、その後に行われる契約をやめても費用はかかりません。説明するのは、宅地建物取引主任者という国家資格をもった人。この人が、主任者証という資格証を見せて行います。

もし、宅地建物取引主任者の資格証を提示せず説明したり、説明そのものがなくいきなり契約書に印鑑を押すように言われたりしたら、その不動産会社は、法律に違反していることになります。

重要事項説明では、主に「建物の状況や設備など物件について」と「費用と支払い方法などの取引条件について」

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