くらし情報『男同様「強すぎず、弱すぎず」が大事?「スルーラックデルジェンヌ」の秘密』

2013年9月18日 17:16

男同様「強すぎず、弱すぎず」が大事?「スルーラックデルジェンヌ」の秘密

男同様「強すぎず、弱すぎず」が大事?「スルーラックデルジェンヌ」の秘密
エスエス製薬が9月2日より全国のドラッグストアなどで販売を開始した便秘薬「スルーラックデルジェンヌ」(第3類医薬品)が好調だ。製品開発にあたり、女性ユーザーからの意見や悩みをしっかりと集約。女性の体を思いやった商品作りのこだわりとは?

同商品の最大の特長は「おなかにやさしく、きちんと出る」という点だ。

製品開発にあたり、日ごろ便秘薬を使用している女性ユーザーの悩みを聞いたところ、「おなかが痛くなる」(78.6%)、「クセになる」(58.9%)という回答が非常に多く寄せられた。そこで、「おなかにやさしいけれど、排出効果もある」製品作りを目指した。

元来、女性は女性ホルモン分泌が影響したり、子宮・卵巣が腸を圧迫したりすることが原因で便秘になりやすいとされている。お通じを良くするためには、大腸の「ぜん動運動」がカギとなるが、ぜん動運動はストレスに影響されやすい。

そこで、そのぜん動運動をサポートするために、同商品は有効成分の酸化マグネシウムによる“ミネラル処方”を取り入れている。酸化マグネシウムは腸の中の水分を集め、腸内にたまった便に水分を含ませ、膨らませる。膨らんだ便は腸のぜん動運動を起こしやすくさせると同時に、腸本来の動きに働きかけているために、クセになりにくいという利点も生んでいる。

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