くらし情報『【雑学キング!】ズバリ本音を伝えるクッション言葉って?』

2013年1月20日 13:40

【雑学キング!】ズバリ本音を伝えるクッション言葉って?

【雑学キング!】ズバリ本音を伝えるクッション言葉って?
●言いづらいことを、どう伝えるか
プライベートでもビジネスでも、伝えづらいことってたくさんあるはず。あなたはどうしているだろうか。言いそびれたり、あるいは強い口調で相手に不快感を与えたりという経験は誰でもあるはず。言いづらいこと、でも言わなきゃ、と葛藤(かっとう)するのも苦痛。

そこでクッション言葉の登場。「申し訳ありませんが~」、「あいにく~」などのクッション言葉を使って相手にズバリ本音を伝えれば、うまくいくことが多い。

●クッション言葉って何だろう
正確には、国語審議会の提唱する「敬意表現」の一部。国語審議会によると、敬意表現とは「コミュニケーションにおいて、相互尊重の精神に基づき、相手や場面に配慮して使い分けている言葉遣い」とある。敬意表現には、クッション言葉に加えて敬語があるが、ここでは省略しよう。

●クッション言葉には大きく3種類
クッション言葉には、相手にお願いする場合、反論する場合、断りの場合など、大きく分けて3種類ある。

「お手数ですがこちらにお名前をご記入いただけますか」などはお願い。「確かにそのような面がございます。一方では、こうしたメリットもございます」などは反論。

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