くらし情報『【雑学キング!】平安貴族や戦国武将もたしなんだ、奥深い囲碁の世界』

2013年3月9日 12:50

【雑学キング!】平安貴族や戦国武将もたしなんだ、奥深い囲碁の世界

【雑学キング!】平安貴族や戦国武将もたしなんだ、奥深い囲碁の世界
正倉院には、聖武天皇が愛用したといわれる碁石が所蔵されています。さらに平安貴族や戦国武将も囲碁を楽しんだと言われており、その歴史は大昔から現在まで続いているのです。

しかし、いろいろな娯楽があふれている現代では、囲碁に触れたことがないという人も多いのでは?そこで今回は、奥深い囲碁の世界とその魅力をご紹介したいと思います。

今回は、「囲碁のまち」で知られる(公財)平塚市文化スポーツまちづくり振興財団・文化事業課でお話をうかがいました。平塚市では、囲碁という競技を地域の特色ある文化として位置づけ、湘南ひらつか囲碁まつりをはじめ、七夕囲碁大会などの各種大会、初心者教室などの各種囲碁教室などを行い、地域住民から好評を得ているそうです。

■囲碁の魅力とは?

「囲碁は碁盤と白黒の石さえあればできる手軽なゲームです。また、ルールも白と黒に分かれて対戦し、交互に石を打って相手より大きい陣地を取ったほうが勝ち、という非常に単純なもの。このように道具やルールは単純ではありますが、何千年を経た現在でも最善の手がどこなのか誰にもわからない奥深さが、現在でも続いている理由なのだと思います。

習いたてのころは相手の石を取るのが楽しく、少し覚えてくると相手の意図がわかるようになり、駆け引きを楽しめるようになります。

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