くらし情報『不倫相手の家にまさかの忘れ物!?ドキドキを疑似体験!恋する落語の楽しみ方』

2019年6月23日 19:55

不倫相手の家にまさかの忘れ物!?ドキドキを疑似体験!恋する落語の楽しみ方

目次

・ピュアな純愛にときめく
・女性が積極的!なラブストーリー
・一人もいいけど、デートもおすすめ
・話題の落語家さんの昇進ラッシュ
不倫相手の家にまさかの忘れ物!?ドキドキを疑似体験!恋する落語の楽しみ方

最近、ちゃんと笑っていますか?お腹の底から笑う機会ってなかなかないなぁ…なんて感じなら、落語を聴きに行ってみてはいかがでしょう。

落語?それおじさんの趣味でしょ!?と思いました?そんなことはありません。落語好きの女性って結構多いし、演目自体も、意外と女性が共感できるものがいっぱいあるんですよ。例えば、恋愛要素が強くてキュンキュンしちゃう落語も!

■ピュアな純愛にときめく

◎崇徳院(すとくいん)
商家の若旦那が茶店で出会った美しい娘に一目ぼれ。恋の病にかかって寝込んでしまいます。そんな若旦那のため、幼なじみの男が娘を探して東奔西走。少ない手がかりをもとに探していたら、同じく恋の病にかかった娘の父親から「若旦那を探せ」と命じられた男と遭遇し……。若い男女の純愛ドラマを、おバカな江戸の町人がドタバタかき回すコメディです。

◎紺屋高尾(こうやたかお)
まじめな染物職人が、花魁道中を見て太夫に恋をします。なんとか会いたいと思うものの、太夫は座敷に呼ぶだけでも十両かかる超売れっ子。それを聞いた職人は三年間、一心不乱に働いてお金を貯め、お大尽のふりをして吉原へ。でも、だまし通せるわけもなく、身分を明かしたうえで一途な想いを打ち明け……。

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