くらし情報『ケイティ・ペリー、大ヒット曲の歌詞を「書き直したい」』

ケイティ・ペリー、大ヒット曲の歌詞を「書き直したい」

2018年2月9日 20:18
 

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ケイティ・ペリー、大ヒット曲の歌詞を「書き直したい」


2008年にヒット曲「I Kissed A Girl」をリリースし、瞬く間に大ブレイクした歌手のケイティ・ペリー。もし同曲を今の時代にリリースするとしたら、性に対するステレオタイプな表現を書き直し、歌詞を全体的にアップデートしたいと告白した。

『グラマー』誌のインタビューに応じたケイティは「この10年で私たちは変わった」「最近までバイセクシャルやセクシャルフルイディティについて、ほとんど語られることはなかったわ」とコメント。

この曲が発売された当時、「女の子同士でキスをすることは悪いこと」という内容の歌詞にLGBTQコミュニティは激怒。ジェンダーステレオタイプに縛られていて、バイセクシャリティに対する偏見をさらに深めたとバッシングされた。「もし歌詞を書き直せるなら、大幅にアレンジすると思うわ。性に対するステレオタイプな表現は全て削除すると思う。この10年で私の考え方も大きく変わったの」

ケイティは昨年、アメリカ最大のLGBT人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーンの授賞式で「National Equality(国民の平等)」賞を受賞。その時のスピーチでも「I Kissed A Girl」についてふれていた。

「私はただの歌手&シンガーソングライターです。真実を歌い、時には自分のファンタジーをポップな歌にのせています。例えば『I Kissed A Girl』なんかもそのひとつです。私は女の子とキスをしたこともあるし、それ以上のことも経験しました。でも幼い頃から性的指向を矯正する教会に通っていたので、それを公にしていいものなのか、その時はわかりませんでした」

「でも女性に興味があったことは確かだし、自分の性的指向がこのドレスのように白黒はっきりしていないことにも気がついていましたよ」

「I Kissed A Girl」を現代風にアレンジするとしたら、どんな歌詞に仕上がるのだろう。そうなった場合、ついで2007年にリリースされた「Ur So Gay」もアップデートしちゃうかも?

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Reiko Kuwabara

From:Cosmopolitan UK

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