くらし情報『12歳頃から治療OK! 歯の「ブリッジ」治療について、教えてドクター!』

2015年12月27日 08:00

12歳頃から治療OK! 歯の「ブリッジ」治療について、教えてドクター!

抜歯した後に「どのような治療で歯を回復させようかな…」と悩む人は多いですよね。抜いた歯を放置しておくと、隣の歯が傾いてきたり、噛み合う歯 (抜けたのが上であれば下の歯)が伸びてきたりして、噛み合わせのバランスが崩れてきます。

そこで今回は、歯がない部分に人口の歯を置き、両隣の歯とつなげた冠をかぶせる「ブリッジ」という治療法について、医師に詳しく聞いてみました。

そもそも、歯がなくなってしまう原因は?<成人期>
・歯周病
・虫歯
・歯に強い力が加わり割れてしまう

最近では、歯が崩壊するほどのむし歯で歯がなくなることは少なく、むしろ歯周病で歯を失う人の方が多くなってきています。

<幼少期>
・外傷
交通事故

スポーツをしている最中に誰かにぶつかって抜けてしまったり、転んで歯をぶつけて抜けるケースなどがあります。
ブリッジは何歳から入れられるの?基本的にブリッジは永久歯にかけるものなので、すべての歯が生え変わった12歳ころからが適応になる場合が多いです。

また、前述のとおり歯がなくなる原因の多くは虫歯と歯周病ですから、歯周病が進行してくる20代後半から、ブリッジを入れる確率はグンと上がります。

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