くらし情報『カロリーオフやゼロカロリーは体に悪いはウソ?ホント?』

2016年1月22日 08:00

カロリーオフやゼロカロリーは体に悪いはウソ?ホント?

ダイエットが非常にたくさんの人の関心を集めている今、カロリーオフやゼロカロリーの商品はスーパーやコンビニの棚に所狭しと並べられていますね。
もともとノンカロリー、あるいは非常に低カロリーのお茶などはもちろんのこと、炭酸飲料やゼリーなど、しっかり甘くてカロリーのある商品とほとんど変わらないような味のものが、驚くほどの低カロリー、あるいはゼロカロリーをうたって売られています。
こんなに甘くて、おいしくて、しかも太らないのならこちらを選ぼうと愛用している方も多いのではないでしょうか。

でも、本当にカロリーがないのか、または何故低いのかご存知でしょうか?
今回は気になるカロリーゼロやオフの仕組みについて、医師に詳しく解説していただきました。

■ どうしてカロリーオフにできるの?秘密は甘味料にあった!これらの商品が、何故カロリーゼロなのか、というと、多くの場合通常の砂糖の代わりに人工甘味料が使われているからです。
特に頻繁に清涼飲料水などに使われている人工甘味料としてはアスパルテーム、アセスルファムKやスクラロース、ソルビトール、エリスリトールなどが代表的です。また、虫歯予防で有名になったキシリトールもこの人工甘味料の仲間に含まれます。

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