くらし情報『つらい授乳は搾乳でカバー!【母乳の保存方法】は?』

2015年11月20日 16:00

つらい授乳は搾乳でカバー!【母乳の保存方法】は?

赤ちゃんがお母さんからおっぱいをもらっている様子というのは、何とも言えず心和む光景ですよね。安心しきって、お腹がいっぱいになるとうたた寝をしてしまう赤ちゃんもいて、「ああ、親子っていいなあ」とおもうような、ほっとしたようななつかしいような気持ちになります。

ところで経産婦さんであればご存知だと思いますが、この母乳を自分で絞ってとっておくことを搾乳といいます。搾乳にはどんなメリットがあり、どんな方法を行うのがベストなのでしょう。今回は医師に搾乳について解説していただきました。
■ 母乳育児は連続するおっぱいトラブルとの戦い!授乳は、実際にやってみると体力のいる作業です。特に初めてのお産で、慣れないことばかりでへとへとなのに、食べ物や体質によって乳腺が詰まりやすくなったり、母乳が出にくかったり、あるいは一人の赤ちゃんでは飲みきれないほど母乳が出すぎるお母さんもいたりして、おっぱいトラブルというのはとても多いもの。赤ちゃんも最初のうちはなかなか上手に飲めず、一回の授乳時間がとても長くなってしまうこともしばしばです。

飲んでほしいときに飲んでくれず、おっぱいが張って痛くなってしまったり、それが続くと痛い、痛い乳腺炎になってしまうお母さんもいらっしゃいます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.