くらし情報『参拝中にドミノ倒しで圧死事故。圧死の威力や死因は? 急な捻挫、擦り傷、切り傷の応急処置も合わせて』

2015年12月31日 20:30

参拝中にドミノ倒しで圧死事故。圧死の威力や死因は? 急な捻挫、擦り傷、切り傷の応急処置も合わせて

年始の恒例行事! 多くの方は、神社へ参拝に行ったりするのではないでしょうか?

そんな、人混みの多い所に出向く方に気をつけていただきたいのが、ドミノ倒しによる突然のケガや圧死。過去にも、花火大会や、参拝時にこのような事故が起こったという報道もありました。

今回はこの、人混みの中で起こるドミノ倒しによるケガや、圧死について医師に伺ってみました。
圧死の威力ってどのくらい?「圧死」とは、押しつぶされて死に至ることを指します。 国内や海外でのニュースなどで、人がたくさん集まったときのイベントで圧死が起こったということを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

また、人が集まるところだけではなく、震災でも、建物や家具の下敷きになり、胸部や胸腹部を圧迫され圧死となることがあります。
ドミノ倒しの死因満員電車などでも、人と人とが押し合った時に、息苦しさを感じることがあると思いますが、押す力が強くなると、肋骨などの胸郭が圧迫されます。

また、胸だけではなく、おなか・腹部などの内臓も圧迫されるようになります。胸が押されて息ができなくなり窒息することや内臓破裂などが、圧死の原因とされます。これがドミノ倒しや将棋倒しと言われる、人が集まった時の事故で起こる圧死の原因です。

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