くらし情報『下腹部の痛みや発熱…それって「骨盤腹膜炎」かも!?』

2016年1月16日 20:00

下腹部の痛みや発熱…それって「骨盤腹膜炎」かも!?

下腹部の痛みというのは不快なものですよね。特に、女性は生理の関係などで下腹部痛に悩まされる機会は多いもの。
生理痛はもちろんのこと、排卵の時の不快感を強く感じられる方も結構いらっしゃるように感じます。ほかにも老若男女を問わず、排便に関する下腹部の不快感、特におなかの風邪をひいたときや冷たいもの、刺激物を食べすぎたときの下痢の痛みもあります。さらに、これまた女性に比較的多いとされる便秘による腹痛などもほとんどの方が経験されたことがあるかと思います。

下腹部の痛みは部位はあまり珍しいものではないことから、ほかの部分の痛みより軽視されがちな面がありますが、実は下腹部痛は何らかの病気のサインであることもよくあります。
今回は、症状として下腹部痛が起こる疾患のひとつである「骨盤腹膜炎」という病気について医師に解説していただきました。
骨盤腹膜炎の原因は?「骨盤腹膜炎」とは、骨盤の内部にある臓器を覆っている、腹膜と呼ばれる薄い膜が何らかの細菌などによって感染を起こしたものをいいます。
骨盤内部にはよく知られているように、子宮・卵巣や卵管などの女性の生殖機能に直接かかわる大切な器官が収められており、この部分が炎症を起こしてしまうと不妊の原因になったりすることがあります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.