くらし情報『大人も要注意!おたふく風邪が、4年半ぶりに流行中』

2016年2月5日 20:30

大人も要注意!おたふく風邪が、4年半ぶりに流行中

おたふく風邪が4年半ぶりに全国的に流行の兆しをみせていると報道されました。
さて、おたふく風邪とはどのようなものなのでしょうか?また、感染しないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、おたふく風邪について、医師に聞きました。
おたふく風邪をおさらいおたふく風邪は、医学的には「流行性耳下腺炎」といい、ムンプスウイルスというウイルス感染が原因で起こります。このウイルスは、とても感染力が強く、感染者の咳やくしゃみからから、飛沫感染します。潜伏期間は2~3週間で、その後、症状があらわれます。

初期症状は、以下の症状が現れます。
・首の痛み
・筋肉痛
・何となくだるい
・頭痛
・寒気など

首が痛み、寝違えかなと思っていると、耳下腺が腫れてきたりします。
耳下腺は唾液をつくる場所です。ここに炎症が起きると耳の付け根から顎のあたりに腫れを感じたり、"顔が腫れてる"と人に気付かれたりします。この腫れは顔の片方だけに起こることも、両側に起こることもあります。顎の下にある顎下腺が腫れることもあります。

痛みがあったり、熱が出ることもあります。特に食べたり飲んだりすると痛みが強くなることがあるため、水分が取れず、脱水状態になりやすいので要注意です。

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