くらし情報『つわりって、なぜ起こるの?つわりの3大原因!』

2016年1月11日 09:00

つわりって、なぜ起こるの?つわりの3大原因!

つわりって、どんな症状?「つわり」は、妊娠5週目くらいから始まり、13週ごろまでがピークといわれていますが、妊娠安定期や臨月になっても尚、続く方もいらっしゃいます。症状としては、空腹時に胸がムカムカしたり、吐き気がしたり、食欲がなくなったり、においに敏感になるなど、さまざまで、妊婦さんの約半数が経験すると言われています。一方で、全くつわりの症状を経験しない人も。
つわりの症状が強い方では、嘔吐が続くことで脱水症状となり、点滴をしなければならなくなる人もいるほどです。
つわりの原因については、これと断定できる原因は分かっていませんが、考えられる主な原因としては、以下の3つが挙げられます。

つわりの原因その1:ホルモンの影響妊娠すると、子宮に着床した受精卵を発育させるために、 “hCG”というホルモンが分泌されます。これが嘔吐中枢を刺激するため、「つわり」が起こるといわれています。hCGの分泌は、妊娠10週がピークで、次第に減っていきますが、分泌量が多いときほど「つわり」の症状が強いようです。
つわりの原因その2:体格・体質的なもの妊婦さんが本来もっている体質・体格が、「つわり」の重さに関係する、ともいわれています。

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