くらし情報『出産前にチェック!"難産体質”、7つの特徴』

2015年11月26日 14:00

出産前にチェック!"難産体質”、7つの特徴

3つの要素をクリアできないと、難産になりやすい。スムーズなお産を決定づける要素は3つ。
コレをクリアできていると、安産になる確率がグッと高まります。その要素が、コチラ。

1:お母さんの骨盤に対して、赤ちゃんが大きすぎない。
2:産道が柔らかく広がりやすい。
3:赤ちゃんを押し出す力(娩出力)がある。

つまり、この3の要素を妨げるものが、難産とのつながりが大きいと考えることができます。
難産になりやすい人の7つの特徴。[1]身長が低い
身長が低い=骨盤が小さい、とは必ずしもいえませんが、やはり身長が低い人ほど骨盤が小さい傾向にあります。その場合、骨盤の大きさと赤ちゃんの頭の大きさのバランスが悪くなり、お産に時間がかかります。

[2]骨盤が狭い
骨盤が狭いと、赤ちゃんが骨盤内まで降りてきたとき、十分に骨盤が前後に開かず、お産に時間がかかります。

[3]高齢
お母さんの体力低下、さらに産道が硬く、子宮口が開きにくくなるために、出産に時間がかかる場合があります。

[4]肥満
子宮口から膣口までの軟産道は、筋肉やじん帯などで成り立っており、非常に脂肪がつきやすいのが特徴です。それゆえ、太ってしまうと、もともと狭い軟産道を、さらに狭めることになります。

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