くらし情報『妊娠中の飛行機はNG?知っておきたい安全対策4選!』

2016年1月4日 17:00

妊娠中の飛行機はNG?知っておきたい安全対策4選!

気圧の変化が与える影響とは!?
妊娠中の飛行機はNG?知っておきたい安全対策4選!

新婚旅行や里帰り出産、急な帰省などで、飛行機を交通手段として利用することもありますが、妊娠中であった場合は色々と注意すべきことがあります。

1:気圧の変化
気圧の変化は、多くは飛行機が離陸してからの15~30分と、着陸前の15~30分の間に起こります。
離陸時に気圧が下がると胃腸内のガスが膨張するという現象が起こります。 すると、耳鳴り・頭痛・息苦しさといった症状が表れます。大抵は自然に治まりますが、人によっては胸部が強く痛んだり、危険なチアノーゼを起こしてしまうこともあります。

2:酸素濃度の低下
気圧が変化すると、飛行機内の酸素濃度も変化します。
地上より酸素が薄くなるため、胸が圧迫されるように感じ、呼吸が苦しくなるなどの症状が表れます。呼吸器や心臓の病気、脳の血管障害や重い貧血を抱えている方は、悪影響を受ける可能性がありますので要注意です。
飛行機で妊婦が陥りやすい症状は?妊婦は心身共に不安定でデリケートな状態。そのため、急激な環境の変化に対応しきれず体調を崩す可能性があります。
以下のような危険を孕んでいることを理解したうえで、医師と相談し搭乗を決めましょう。

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